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内臓脂肪組織(VAT)

脂肪組織は,解剖学的部位によって内蔵脂肪組織(VAT)と皮下脂肪組織(SAT)に分類されます。本レポートはその中の内臓周りに蓄積される脂肪を指す「内蔵脂肪組織(VAT)」の量に関する遺伝的傾向を算出しています。内臓脂肪組織 (VAT) の量は、高血圧、心臓発作/狭心症、2 型糖尿病、高脂血症のリスク増加と関連していることが分かっております。傾向値が高いほど内蔵脂肪組織(VAT)が多くなりやすい遺伝的傾向があります。

【参照研究】

  • Nat Med. 2019 Sep;25(9):1390-1395.ヨーロッパ系:約400,000人

【対象遺伝子】

  • AUTS2、PKD1、WWP1、PATJ、NRXN1など、130の遺伝子を解析