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左室拡張末期容積 (LVEDV)

左室拡張末期容積 (LVEDV) とは、心臓の左心室が最大限に拡張したときの容積を指し、心機能の評価において重要な役割を果たします。 左室拡張末期容積 (LVEDV)が極端に小さくなると、駆出率は問題なくとも、心拍出量が低下し、全身症状が現れることがあります。近年では心不全の原因としての拡張機能障害に対する認識が高まってきています。傾向値が高いほど、左室拡張末期容積が大きくなりやすい遺伝的傾向にあります

【参照研究】

  • Nat Commun. 2020 May 7;11(1):2254.UK Biobank:36,041人

【対象遺伝子】

  • CCDC141、BAG3、SH2B3、HECTD4、RSPH6A、など、12の遺伝子を解