憩室症
憩室症は、大腸の内腔に小さなポケットや袋 (憩室) が形成される状態を指します。この憩室に炎症が起こると憩室炎になります。
憩室炎の症状は腹痛、圧痛(通常は左下腹部)、便通以上、発熱、吐き気や嘔吐などがあります。
【参照研究】
- Nat Genet. 2018 Oct;50(10):1359-1365.
ヨーロッパ系の27,444人の憩室炎患者と、382,284人の対照群(Repetition、MGIから2,572人の憩室炎患者と、28,649の対照群
【対象遺伝子】
- SLC35F3、EFEMP1、ARHGAP15、FAM185A、GPR158など、34の遺伝子を解析