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チーズの摂取量

モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、ブルーチーズなど、様々な味わいがあり、老若男女問わず人気があるチーズ。この検査項目では、チーズを食べる頻度についての遺伝的傾向を見ています。

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チーズは欧州でよく食べられているイメージがありますが、実際にドイツ、フランスでの消費量は群を抜いて多いです。一般社団法人Jミルクの調べでは、2021年ドイツが年間2,014千トンを消費しているとしてチーズ消費量の世界一位となっています。しかし一人当たりの年間消費量では、フランスが27.6㎏で一位に!これはおよそ1日にチーズを75g食べている計算となります。日本でよく見るピザカットになっている6ピース入りチーズが約100gなので、毎日4~5ピース食べていることになります。国民1人当たりのチーズ消費量No.1のフランス。流石のチーズ大国で、その種類はおよそ1200~1500程度あると言われています。1つの村に1種のチーズがあるとも言われており、実際村の名前をそのままチーズの名前にしている種類も多くあります。フランス人にとっては最も身近な食品の一つであり、フランスの食文化とも深く結びついています。

参考文献

  • Nat Commun. 2020 Mar 19;11(1):1467